ブロック

こんにちは!ギャブハウス真岡の小菅です!

今回はブロックについてお話ししたいと思います。

ブロックにも種類があり、見た目がシンプルなものや、オシャレなものもあります。

・素地ブロック(コンクリートブロック)                          一般的なブロックで値段も化粧ブロックに比べると安価です。                           外構工事などで低予算に収めたい場合にはオススメです。

                 

・化粧ブロック                                           模様や凹凸、色がついてるブロックになります。                              素地ブロックよりは値段は高くなってしまいますが住宅や庭(ガーデニング)の雰囲気に合わせて種類を選ぶことができます。

 

          縦に筋が入ったデザイン

横に筋が入ったデザイン

ゴツゴツした天然石のようなデザイン

大理石原石のような天然石のデザイン

1つのブロックの半分でデザインが違うタイプ

レンガのようなデザイン

大谷石のようなデザイン

化粧ブロックには色々なデザインやカラーバリエーションがあるので、ぜひブロックを使った工事やDIYをする際には自宅に合ったものを探してみてください!!

ギャブハウス真岡でも外構工事対応できるので是非ご相談ください!!

リフォームなどで家全体で行う寒さ対策!

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

今回はリフォームなどで家全体で行う寒さ対策について書かせていただきます。

1つ目は窓にシャッターをつけることです。冷気が窓ガラスを冷やし冷やされた窓からの熱が家全体に伝わることで寒さを感じます。そのため、雨戸、シャッターを取り付けることでも窓からの冷気侵入を防ぐことができます。とくに、外側の窓ガラスは常時外の冷気と接しているため、シャッター等でカバーすることにより、冷気の侵入を抑えることができます。ただし、冬場であっても部屋の中は日射により暖かくなるため、雨戸やシャッターを閉めるタイミングは太陽が落ちる前に行うのがベストです。

2つ目は窓を二重にすることです。窓を二重窓にリフォームすることで、冷暖房の熱を外に逃がずに済み夏は涼しく冬は暖かく過ごせるようになります。また、冷暖房が効くようになるため、年中を通して省エネ効果があります。二重窓にはガラス、サッシに結露防止、または防音機能性が加わったものもあり、希望に応じて選ぶことができます。ただし二重窓になると、鍵が2つとなるため、窓の開閉時に手間がかかるデメリットがあります。

3つ目は床暖房や全館空調を導入することです。窓から入る冷気を防げるようになると防寒対策に役立ちますが、お部屋をより一層温めるためには、空気を温めてくれるエアコンなどの暖房器具などを併用する必要があります。エアコンなどの他には、最近のお家でよく見かける床暖房や、全館空調などもオススメです。全館空調は、導入にはコストもかかりますが輻射式冷暖房パネルによって、冬はエアコン1台で約40坪の家の1階から2階まで家全体が温まります。

簡単にですが、リフォームなどで家全体で行う寒さ対策について書かせていただきました。ぜひ参考にしてみてください。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!

♪インスタグラム♪

昨日は暖かかったのに今日は肌寒く、天気予報の今週末の金曜日には雪⛄マークが付いています😨

3月になったのにまだまだ、寒暖差が激しい日が続きそうです。皆さん、しっかり体調管理をなさってくださいね。

早速ですが、弊社のインスタグラムはご存じでしょうか。弊社インスタグラムのアカウント名は【nikko_kensetsu.gabhausmooka】です。(ちょっと長くて申し訳ありません😓)

インスタグラムでは週に3回前後、弊社で施工した写真などを掲載しております。

こんな画像を掲載しておりますので、よかったらぜひご覧くださいね☆彡

栃木県、真岡市で新築・リフォーム・リノベーションの家づくりのご相談なら、ギャブハウス真岡の日光建設株式会社にお気軽にお問合せください。

うるう年

こんにちは。ギャブハウス真岡の福田です。

今回は2024年2月29日ということで、うるう年について紹介したいと思います。

うるう年とは?

4年に1度といわれている「うるう年」。このうるう年はなぜあるのでしょうか。

うるう年の意味

うるう年(閏年)とは、2月29日が存在する年のことをいいます。「閏(うるう)」とは、暦(こよみ)の上での日数や月数が平年より多いことを指し、この日を「閏日(うるうび)」、閏日がある月を「閏月(うるうづき)」、閏日がある年を「閏年(うるうどし、じゅんねん)」といいます。

このうるう年は、約4年に一度訪れます。平年は365日ですが、うるう年には366日になるということです。

なぜ、うるう年が設定されたのかというと、実際の季節と暦がずれてしまうためです。

平年を365日とする太陽暦で、地球の平均回帰年(太陽が黄道上の分点と至点から出て再び各点に戻ってくるまでの周期のこと)は約 365.242199 日です。ですので、ずっと365日の暦にしてしまうと、徐々に季節と暦がずれてしまいます。そのため、ほぼ4年に一度、2月に1日を足して調節をしているのです。

いつから始まった?

うるう年の始まりは、1582年にさかのぼります。ローマ教皇・グレゴリウス13世が「グレゴリオ暦」という暦を制定したことから、始まりました。

この「グレゴリオ暦」は、数百年をかけて世界標準となりましたが、日本では、明治5年12月2日の翌日を、新暦と呼ばれる太陽暦の明治6年1月1日(グレゴリオ暦1873年1月1日)とし、始まったそうです。

うるう年はいつ?計算方法と決まり

うるう年は、ある一定の決まりにしたがった計算方法で算出できます。いろいろな年を、計算して、うるう年かどうかを確認してみてくださいね。

計算方法のルール

現在私たちが使っている暦は「グレゴリオ暦」といいます。このグレゴリオ暦法では、うるう年を次のようなルールのもとに決められています。

ルール①:うるう年は西暦年号が4で割り切れる年

ひとつめのルールは、「西暦年号が4で割り切れる年がうるう年」ということです。

たとえば、西暦2024年、2020年、2012年などをルールに当てはめて計算してみると、該当しますので、うるう年となります。

ルール②:西暦年号が100で割り切れて400で割り切れない年は平年

ふたつめのルールは、「西暦年号が100で割り切れ、400で割り切れない年は平年」ということです。

たとえば、西暦2100年、2200年、2300年などが当てはまります。これらの年は平年です。

ただし、西暦2000年、2400年のように、100でも、400でも割り切れる年はうるう年となります。

以上、うるう年の意味や計算方法などを紹介しました。うるう年は、いつもの年よりも1日長いということがわかりましたね。2月29日の貴重な1日を有意義に過ごしましょう。

お住いのことで気になることがありましたら、ギャブハウス真岡までお問合せください。

〘石造りの家〙

こんばんは施工監理担当の広瀬です。

今回は石造りの家を紹介していきたいと思います。

石造りの家は、一般的な家にはない不思議な魅力があります。まずは、石造りの家の特徴をご紹介します。

建物の外壁や内部に石材を使用して建築された住宅のことを石造りの家と言います。

石を使って建築された「石造りの家」は海外では昔も今も良く見られます。

実は、古代ヨーロッパでは石造り構造という方法で建物の構造自体も石で造っていました。石材を積み上げて家屋を支える方法です。

古い建築物ではそういった石造りの建物が見られますが、一般的な現代の家屋では、石やレンガなどを積んで躯体を造るのは構造上の問題で許可がおりません。木材による骨組みで躯体を造り、石材やレンガを張るように造り上げていく方法により家を建築しています。

見た目はかつての石積みの家のようです。まるで積んだように見せるのは、職人の技量によるものと言えるでしょう。

日本でも明治頃までは、レンガ(粘土や石を混ぜて成型したもの)を積み上げる建築が盛んだった時期がありました。

まず石造建築のメリットについて

石造りの魅力は耐久性です。石はとても強固な素材で寿命も長いです。

湿気によって腐食、害虫のリスクが増える木材と比べると老朽化をおさえられます。頑丈に家屋が守られ、長く住める家となるでしょう。

紫外線や酸性雨などにも耐えうる素材のため、サイディングのように「定期的に塗装する」などのメンテナンスはいりません。海外では何十年何百年と佇んでいる家もあることから分かるように、石造りの家は長い間住まいの美観を保ってくれる素材なのです。

また、耐火性を備えているのも石造りの家のメリットです。 石という素材そのものが燃えにくいため、火災が起こったときの延焼スピードをおさえられます。住まいにおいて火災が起こるリスクはゼロにはできませんが、石を使うことで火災が起きたときのリスクをおさえる状況にもつながります。

次回は、石造りのデメリットについて紹介していきます。

高断熱高気密のお家

ギャブハウス真岡の髙橋です。

先週のお話になりますが、令和5年度の末にお引渡しさせて頂きましたお客様のお家を訪問させて頂きました。

玄関ドアを開けると心地よく暖かい空間になっておりました。

お客様は打合せ当初より高断熱・高気密・換気扇(第一種)・防蟻材等にとてもこだわりを持っていらっしゃいまして弊社といたしましてもお客様の期待に応えたく、会社一丸となり施工に務めさせて頂きました。

現場担当者の頑張りもあり気密測定では、0.20という素晴らしい数字を出すことが出来ました。

『室内の温度が、エアコン一台で室内の温度が一定です。』

『玄関のドアを開けるまで外の寒さに気がつきません』

ととても嬉しい感想を聞かせて頂きました。

高断熱高気密で高性能なお家を希望の方は、是非ギャブハウス真岡にご相談ください。

フェンス

こんにちは!ギャブハウス真岡の小菅です!

今回はフェンスについてお話しさせていただきます。

エクステリア工事の一つであるフェンス工事ですが、実は色々な見た目や材質などの種類があります。

・アルミ形材                                       一般的なアルミのフェンスです。目隠しにもよく使われます。                              シンプルなものから木目などのガラがついてるものや、横ライン・ 縦ラインや色が豊富です。

アルミ横ライン

 

・鋳物                                                    洋風をコンセプトにした住宅にはピッタリなデザイン重視のフェンスです。アイアン風で重厚感があります。                                        デザイン重視のため、目隠しには不向きなものが多いですが、フェンス越しにガーデニングを見せることも出来ます。

アイアン洋風

・スチール                                                                        スチールを使用したフェンスだとメッシュタイプのものが多く、比較的ほかの材質のフェンスより安価です。                                      コストを抑えたり、隣地との境界として設置するにはオススメです。

スチールメッシュフェンス

・樹脂(人工木)                                              本物の木のような見た目に樹脂を加工成形したものです。本物の木とは違い腐食等の心配をなく、メンテナンスの必要もないです。                  和風の住宅にもピッタリで、植栽や庭木等の見た目の相性も良いです。

人工木目隠しフェンス

フェンスの種類も多いので住宅の雰囲気に合わせて設置すると、格好いいので是非参考にしてください。

床からの寒さ対策

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

今回は簡単にできる床からの寒さ対策について書かせていただきます。冬場の寒い時は、床からの冷気が気になるところです。基本的に冷たい空気とは下へ下がる性質を持っているため、部屋の中では最も床が冷えやすいです。そこで対策を3つ書かせていただきます。

1つ目は厚手のカーペットやラグを敷くことです。床から伝わる冷気は、厚手のカーペットやラグを敷くことで対処できます。とくにカーペットやラグの生地が厚手のものであるほど、床からくる冷気をシャットアウトできます。ただし、カーペットやラグの場合は敷いた箇所しか床から伝わる寒さを防ぐことができず、生地が厚手になるほど洗濯が大変になるというデメリットがあります。

2つ目はカーペットの下などににアルミシートを敷くことです。アルミシートには保温効果を高める作用があるため、床の寒さ対策にもおすすめのグッズです。また、アルミシートを室内の防寒対策として使う際には、、カーペットの下に利用することでより防寒効果を見込むことができます。また、アルミ単体よりもカーペットの下に敷いた方がインテリア的にも見映えが良いのでオススメです。

3つ目はルームシューズやスリッパを履くことです。家の中での寒さ対策として、ルームシューズやスリッパを履くのがオススメです。そうすることで、床からくる冷えを防げるようになります。ルームシューズの中には、ふわふわとした素材のものおしゃれなものも多いので、気に入ったルームシューズを取り入れて冬のおうち時間を楽しみましょう。

簡単にですが、床からの寒さ対策を3つ書かせていただきました。ぜひ参考にしてみてください!

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!

東京スカイツリーの地震対策技術とは②

こんにちは。ギャブハウス真岡の福田です。

今回も、東京スカイツリーの地震対策技術について紹介したいと思います。

揺れに強い三角形状のトラス構造

 コンクリート造が多い海外のタワーと異なり、東京スカイツリーの塔体は鉄骨造となっています。コンクリート造は自重が重くなり、地震の際にも大きな力がかかってしまうこと、風が吹き抜けないことなどが理由です。

 塔体は、部材を三角形状に接合したトラス構造で、地震や台風によって生じるタワーの揺れにしなやかに対抗できるよう緻密に計算され、垂直方向、斜め方向、水平方向に鋼管を直接接合しています。

 タワーの地下部分にも工夫が詰まっています。東京スカイツリーは隅田川河畔にあり地盤が軟弱です。そこで、タワーを支える3本の脚の下に、堅地盤まで達する深さ50メートルの壁杭を花弁状に配置することで地盤と一体化し、大きな揺れにも対応できるようになっています。

地域の防災にも大きく貢献

 さらに東京スカイツリーは、地域の防災拠点という役割も担っています。地上260メートルに墨田区によって設置された2台の防災カメラは、区全域を見渡すことができ、映像は墨田区役所の職員が監視できるようになっているほか、東京スカイツリータウン内に墨田区の危機管理ベースとして、災害対策活動スペースや防災備蓄倉庫を設置しています。さらに冷暖房用に保有している7,000トンの水は、大規模災害時には生活用水、消防用水として提供できます。

 万が一の災害時、観光客や地域住民が安心して過ごすための備えがある東京スカイツリー。日本が培ってきた地震対策技術力の高さに支えられた、安全・安心な観光スポットです。

以上、東京スカイツリーの地震対策技術についての紹介でした。

お住いのことで気になることがありましたら、ギャブハウス真岡までお問合せください。

〘レンガⅡ〙

こんばんは施工監理担当の広瀬です。

耐熱性・蓄熱性の良さ

レンガの住宅は「夏は涼しく、冬は暖かい」と聞いたことがあるかもしれません。これはレンガが高い蓄熱性と耐熱性の両方を持っているからです。                          この性能はレンガが持つ特徴に秘密があります。
レンガは自然素材でできており、レンガ内部にたくさんの気泡を含んでいるからです。この気泡が2重窓と同じ原理で空気の断熱層を作り、温度を外部に伝わることを防いでいます。

そのため夏は「外からの熱を遮断し、中の冷気を逃がさない」、冬は「外からの冷気を遮断し、中の熱を逃がさない」と、外気温に左右されず室内を一定の温度に保ってくれます。

だから一年を通して快適に過ごすことが出来るようになります。

地震に強い                          地震大国の日本。そんな日本であまり見かけないレンガ造りの家だから地震に弱いと思われがち。これは関東大震災で多くの建物が被害を受けた過去により、そのイメージが今も引き摺られているからです。

近年は耐震性への絶え間ない研究により、日本に適した特定工法が開発され強固な耐震性能を持った家が実現できるようになりました。

それはレンガを積み上げる方法(レンガ中空積み工法)です。レンガを積み上げる際にステンレスの鉄筋や金物を使用し、レンガが崩れない仕組みになっています。そして、レンガを住宅から少し間隔を空けて施工することによって、建物自体が揺れたとしてもレンガに直接揺れが伝わらないようになっています。

事実耐震性能が高ければ高いほど安くなる地震保険においても耐震性能3級をとることが出来ています。

デメリット

レンガの家は、外壁が丈夫なので、後々リフォームをするのが難しい点がデメリットとして挙げられます。
レンガの家の外壁は、1つひとつのレンガを積み上げ、その間をモルタルなどで固めていきます。また、近年の耐震性を高めたレンガの家では、レンガ同士を鉄筋で繋ぐため、さらに高い強度が保たれています。
そのため、壁を取り除いて間取り変更したり、増築したりといったリフォームを後年実施しようとすると、その壁の丈夫さがデメリットになる可能性があります。
大がかりなリフォームを行わない限りは問題ありませんが、先々リフォームの可能性がある場合は、事前に注意しておきましょう。

レンガの家は、夏の夜間に室内が暑くなる可能性が高い点もデメリットの1つです。
レンガは蓄熱性が高く、暑い日中は外の暑気を吸収してくれます。しかし、吸収された熱はおおよそ8~10時間で放出されるので、夜間の室内が暑くなりやすいです。
近年では夏場の気温上昇から、室内でも熱中症にかかりやすいと言われています。そのため、夜間も快適に過ごせるよう、室内の空気を逃がすよう通気の工夫をしたり、各部屋に冷房設備を設置したりといった工夫が求められます。

レンガの家は、一般的なハウスメーカーでは施工が難しい点もデメリットです。
レンガの家は木造や鉄筋コンクリートの家と比べて、施工の難度が高くなります。そのため、レンガを扱える職人さんを擁していないハウスメーカーも多く、施工を断られることもあります。
また、一括りにレンガの家といっても、その仕上がりは職人の腕によって大きく変わります。そのため、長年暮らしていくレンガの家を任せるにあたっては、レンガの扱いに長けた信頼できる業者を選定することが重要だといえるでしょう。

レンガの家は、一般的な家より工期が長く、価格が高額になりやすい点もデメリットとして考えられます。
十分な耐震性を備えたレンガの家を建てるためには、まず構造部分を木造で作り、その外側にレンガを積んでいきます。そのため、非常に多くの手間がかかり、各レンガを固着させるモルタルの乾燥時間もあるため、木造や鉄筋コンクリートの家より工期が長くなりやすいです。
また、1つひとつのレンガを積むにも熟練の職人技が求められるため、人件費などから工事費用も高くなります。そのため、レンガの家の建築を検討するうえでは、あらかじめ工期や費用がどれくらいかかるか、業者に詳しく確認しておくとよいでしょう。