家の中の花粉を取り除くための対策

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

前回は家の中に花粉を家の中に花粉を入れないための対策について書かせていただきました。今回は家の中の花粉を取り除くための対策について書かせていただきます。花粉症が家の中の方がひどいと感じる方は、家の中にたまってしまった花粉をできるだけ無くす対策をしましょう。

1つ目は加湿器を設置することです。花粉症の症状が家の中の方がひどい、家に帰ると鼻水が出るという方は、加湿器を設置することをおすすめします。スギやヒノキ花粉の大きさは直径0.032mm、重さは12ナノグラム(約1億分の1g)と非常に軽いため、乾燥した空気の中では浮遊してしまいます。加湿器を使い、花粉に水分を付着させて空中の花粉を床に落とすことで、花粉の症状を抑えられると思います。

2つ目は家の中をこまめに掃除することです。掃除するタイミングは、日中ではなく、朝の掃除が効率的だと思います。花粉は人の動きのない夜間に床に落下するため、朝掃除だと花粉を取り除きやすいからです。掃除の手順は、フローリングの場合、最初にモップなどで拭き掃除してから掃除機をかけましょう。先に掃除機をかけてしまうと、排気によって花粉が舞いやすくなってしまいます。カーペットの掃除機かけは特に念入りにすることをお勧めします。特にウール素材が入っているカーペットは静電気が発生しやすく、たくさんの花粉が吸着している可能性があります。さらに対策を強化するために必要なのが、ソファーや家具などの拭き掃除です。徹底的に掃除することで、家の中の花粉を取り除いていきましょう。

3つ目は電化製品の拭き掃除をすることです。掃除する際には、電化製品の拭き掃除も忘れないようにしましょう。電化製品は静電気が起きやすく、花粉が大量に付着しています。パソコンやテレビ、キッチン家電なども、こまめにふき取りましょう。頻繁に使う携帯電話も、使う前に拭くようにすると、目のかゆみや鼻水の症状に効果があります。

簡単にですが、家の中の花粉を取り除くための対策について書かせていただきました。次回は家を建てるときにできる花粉対策について書かせていただきます。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!

〘バルコニーⅡ〙

こんばんは施工監理担当の広瀬です。

前回は、バルコニーは必要なのか!でしたが、今回はバルコニーの種類・使い方について書いていきます。

バルコニーに布団を干す時、基本的にはバルコニーの手すりの部分に布団を干すことになります。そのため、バルコニーの手すりをどんな形状にするかで布団の干しやすさは変わってきます。

また、汚れの付きやすい外壁の場合は、布団を干すのに汚れが気になるなんてこともあります。

家を建てる時、普通はバルコニーの手すりまで気にすることはあまりありませんが、いざ布団を干そうと思った時に使いやすさがかなり変わってくるので、この辺りも抑えておきたいポイントです。

また、布団1枚の幅が1mほどなので、同時に何枚の布団を干したいかによって、バルコニーの必要な長さも決まってきます。     一般的には4人家族だと4.5mくらいバルコニーの幅があると、かなり使いやすい長さと言えます。(布団1枚に対して1m強が目安です)布団を干す場合は部屋の窓や布団乾燥機を使うという方法もありますが、バルコニーに布団を干すなら、バルコニーの長さは意識してみてくださいね。

バルコニーの1番の役割が洗濯物を干すことだと考えると、バルコニーの奥行き、長さの次に屋根を掛けるかどうかを考慮する必要があります。バルコニーの上に屋根があると、多少の雨なら洗濯物を干しっぱなしでも大丈夫なので、忙しい方や家をよく留守にする方なんかは、バルコニーに屋根があると特に重宝します。

また、屋根のあるバルコニーのことをインナーバルコニーと呼ぶこともあります。

バルコニーは外部ですが、バルコニーに屋根が付いてインナーバルコニーとなると、より家の内部のような使い方ができるようになるので、2階リビングなどバルコニーを庭のように使いたい人におすすめです。

では、インナーバルコニーのようにバルコニーに屋根を掛ける場合、何か注意点はないのでしょうか?バルコニーに屋根を掛けるときの1番の注意点は、バルコニーに屋根を掛けたいからといって、「自由に屋根を掛けられる訳ではない」という点です。          屋根を掛けるためには構造材を太くしたり、屋根を支えるための柱や壁が必要になってくるなど、構造的な部分も絡んできます。

そのため、間取りに制約が出たり費用が多く必要になってしまう点に注意が必要となってきます。

また、バルコニーに屋根があればあるほど、屋根の下は光が入らなくなっていくので、吹抜けを作ったりトップライトを設けるなど何かしらの対応をしないと1階部分には直射日光が入らないというケースも注意しておきましょう。

次回もバルコニーを考察したいと思います。

葉桜

こんにちわ。ギャブハウス真岡の髙橋です。

すっかり桜の花も散ってしまいましたね。

先週末のことですが、しばらくあっていない友人のお家にお邪魔しました。行先は鹿沼市です。一週間前でしたのでまだ桜もピンク色をしておりましたので、近くの千手山公園に行ってみました。

葉桜にはなってきていましたが、まだピンク色でした。

他に色々な花も咲き始めていました。

こちらは映画 恋花のロケ地にもなった場所です。

観覧車やおとぎ電車などの乗り物はなんと¥50円です。

次に行ったときには是非小さな子に交じって乗ってみましょう(笑)

そして来年は満開の時期に行きたいです。

休日のつまらないお話で失礼いたしました。

機会がありましたら皆様も訪れてみてください。

ギャブハウス真岡ではお客様のご相談を随時受け付けております。

ご気軽にご相談ください。お待ちしております。

             ギャブハウス真岡  髙橋でした。

デザインコンクリート

こんにちは!ギャブハウス真岡の小菅です!

今回は社内で施工したデザインコンクリートを紹介したいと思います。

この岩は造形モルタルで作った岩です。

造形モルタルは好みの形を作ることができます。

造形モルタルで成形し、着色をするため劣化具合や岩の形を調整できます。

自社で施工出来るので興味ある方ぜひご相談ください!!

花粉を家に入れない対策Ⅱ

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

前回は花粉症が家に帰るとひどくなる原因を書かせていただきました。そこで今回は家の中に花粉を入れないための対策について書かせていただきます。

1つ目は家に入る前に玄関から離れた場所で花粉を落とすことです。玄関に近い場所で花粉をはらうと、家の中に入る可能性があるので離れたところで落としましょう。さらにおすすめは、帰宅後すぐにお風呂に入るようにすることです。花粉がすべて洗い流されるため、最も効果的です。

2つ目は窓を開ける換気は、花粉が少ない早朝か深夜にすることです。環境省の花粉症環境保健マニュアルによると、8〜20時は花粉の量が多いためです。日中1時間の換気をした場合は、およそ1000万個もの花粉が室内に流入するといったデータもあります。花粉を家に入れないために、日中の換気は控えましょう。ただし、雨の日は水分で花粉は重くなり飛散しないため、積極的に換気することをおすすめします。

3つ目は洗濯物は外に干さず室内干しにすることです。生乾きの臭いがする、乾きづらいなどの問題がある場合は、乾燥機やサーキュレーターなどを使い、工夫すれば乾かすことは可能です。生乾きの臭い対策として、洗濯する際に柔軟剤を使うといいでしょう。さらに洋服に花粉が付きにくくなる効果もあります。

簡単にですが、家の中に花粉を入れない対策について書かせていただきました。次回は家の中の花粉を取り除く方法について書かせていただきます。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!

「バルコニー」

こんばんは施工監理担当の広瀬です。

今回はバルコニーです。

バルコニーをつくる理由として1番多いのは、やはり      「洗濯物を干すため」。そして、その次に多いのが       「布団を干すため」です。

それ以外にも、2階リビングでバルコニーを庭代わりに使うなどのニーズもありますが、やはり洗濯物や布団を干すためにバルコニーをつくるという理由は突出しています。               実用性という点でバルコニーがつくられることが多いんですね 。

では、この洗濯物や布団を干すためにはバルコニーをつくる時にどのようなことに注意すればいいか見てみましょう。

木造住宅のバルコニーの場合、1番最初に注目したいのが「バルコニーの奥行きについて」です。

その理由は、木造住宅のバルコニーの奥行きは70センチほどであることが多いからなんです。70センチというと、人がひとり歩けるくらいのスペースです。決して広いとは言えませんね。どうしてこんな奥行きのバルコニーが多いかと言うと、木造住宅の場合、バルコニーの下に柱や壁が無い限り、家から1mほどしかバルコニーを跳ね出すことができません。

また、モジュールと言う家を設計する時に基準となる寸法があるのですが、このモジュールの寸法が1m、もしくは1m弱のことがほとんどとなっており、そこに外壁の厚みを考慮するとバルコニーの奥行きは70センチほどになってしまいます。

このような理由から、70センチほどの奥行きのバルコニーが多くなる要因となっています。

では、バルコニーの奥行きが少ないと、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

バルコニーの奥行きが70センチでも洗濯物は干せますが、例えばバルコニーにエアコンの室外機を置くと、ただでさえ奥行きの狭いバルコニーがより狭くなってしまいます。

バルコニーの奥行きはあまりないけども幅があるので面積は十分と思っていると、思わぬ落とし穴があります。

図面だけだとバルコニーの奥行きは分かりづらいもの。

そのためバルコニーの奥行きは必ず確認しておきたいのと、エアコンの室外機がどこにくるのかもあらかじめ確認しておくと、後で思ったよりもバルコニーの奥行きが狭かった、通路が狭くて使いにくかったという失敗は無くすことができます。                  

次回は、バルコニーの種類・使い方等を書いていきます。

        例として、こんな使い方もあります!

防犯のご相談。

こんにちわ!!ギャブハウス真岡の髙橋です。

新築時や外構工事の際に宅配ボックスや防犯カメラのご相談を受ける事が、随分と多くなってきました。

近頃は置配等のトラブルも多いようです。

そんな時に役に立つのが宅配ボックスです。

テレビインターホンと連動して外出時でも安心して荷物の受け取りが出来るものが出てきております。

防犯カメラは、少し前から比べると低価格で高機能なものがでていますので番犬代わりに取り付けることで安心して生活が出来ることとなるでしょう。

ギャブハウス真岡は皆様のお困りごとの相談を大小に関わらずお受けしておりますので遠慮なさらずにご相談ください。

お待ちしております。

新年度もよろしくお願いいたします

🌸新年度もギャブハウス真岡の日光建設株式会社をどうぞよろしくお願いいたします🌸

新しい年度が始まる4月、学校への入学や会社等への入社など、人生の大きな転機を迎える人も多いですよね。

ご入学、会社等のご入社、おめでとうございます。

大きな希望と不安と、いろいろな思いがあるかもしれませんが、どうぞ自信を持って新しいステージへ進んでくださいね。

弊社にも新入社員が2人、入社いたしました。

少し緊張気味の2人ですが、安全に関すること等々、いろいろな勉強をしています。

新入社員共々、弊社ギャブハウス真岡の日光建設株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。

急に暖かくなったので、暑さに体がついていけないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。あまり無理をせず、ご自分のペースでお過ごしくださいね。

栃木県、真岡市で新築・リフォーム・リノベーションの家づくりのご相談なら、ギャブハウス真岡の日光建設株式会社にお気軽にお問合せください。

フェンス+ブロックの組み合わせ

こんにちは!ギャブハウス真岡の小菅です!!

フェンスとブロックを過去にお話ししたので、今回はそちらの二つを組み合わせて紹介したいと思います。

洋風・鋳物フェンスと化粧ブロック(タイル調・石目調)

洋風木柵風フェンス+タイル調ブロック

木目調フェンス+石目調ブロック

アルミフェンス(縦)+石目調ブロック(横目地)

簡単に4つ紹介させていただきました。                             フェンスとブロックを組み合わせることによって雰囲気が変わることもあるので、組み合わせて選ぶことも楽しみの一つになります!!

ギャブハウス真岡では新築工事、リノベーション工事、外構工事など対応させて頂きますのでお気軽にご相談ください!!

花粉を家に入れない対策!

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

3月下旬になり花粉の飛散量が急増する時期になってきました。
「花粉症対策をしているつもりなのに、家の中の方がひどいのはなぜだろう」
「花粉症で眠れないのを解消するにはどうすればいいのだろう」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。そこで花粉症が家に帰るとひどくなる原因を今回は書かせていただきます。

1つ目は外出時に洋服や髪の毛に花粉が付着していることです。冬の季節は乾燥していて静電気が起きやすく、空気中に舞っている花粉が洋服などに付きやすいからです。付着した花粉が、家の中に持ち込まれ、家の中を浮遊しているのです。

2つ目は外に干した洗濯物に花粉が付着することです。1つ目の原因と同じで静電気が発生し、花粉が付着しています。取り込む際には払ったつもりでも、静電気が強く発生しているため、ほとんど花粉が取れていないことのが多いです。花粉が付いたまま洗濯物を取り込むため、かなりの量の花粉が室内に持ち込まれている結果となります。

3つ目は家の隙間から花粉が入ることです。目には見えませんが家中いたるところに隙間があります。ドアの建付けのゆがみや窓ガラス、サッシの隙間など、様々なところに隙間があります。近年でこそ高気密な住宅が増えてきましたが、古い日本家屋では気密性の低い家が多いのが現状です。

簡単にですが、花粉が家に入ってしまう原因について書かせていただきました。次回は対策について書かせていただきます。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!