梅雨対策

ギャブハウス真岡の小菅です!

今回はこれからの梅雨に向けてのカビ対策についてお話ししたいと思います。

カビは、「温度」「湿度」「栄養分」の3つの条件がそろったときに発生します。                            温度は5~35度、湿度は80%以上、カビの栄養分となるのは、食べ物の食べこぼしや皮脂、水垢などの汚れです。                              カビの胞子は空中を浮遊しており、条件の合う場所に胞子が落ちると、とたんに増殖します。カビが増えると汚れやにおいが発生するだけでなく、家が傷む原因の可能性もあります。

カビが発生しやすい場所と対策ですが、

・浴室  入浴後はお湯と水を流して壁などの洗剤汚れ等を洗い流す。また、水切りスクレーパーやタオルで水滴を残さない。

・洗濯機 梅雨入り前に洗濯槽クリーナーでカビを落しておくと繁殖を防げる。

・衣類 洗濯後は衣類の間隔をあけて干すこと。タンスやクローゼットの中に除湿剤を入れておくこと。

・キッチン 収納部はこまめに開閉して換気をすること。

・下駄箱 こまめに換気をする。

以上のことでカビ対策ができるので是非参考にしてください!

お住まいのことならギャブハウス真岡までご連絡ください!!

家を建てる時にできる花粉対策

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

今回は、家を建てる時にできる花粉対策について書かせていただきます。新築を建てる際に家そのものに花粉対策ができれば、花粉症の根本的な解決ができる可能性があります。

1つ目は、家の気密性を高めることです。家の気密性を高めると、花粉対策として高い効果があるでしょう。高気密・高断熱の高性能住宅は、家の隙間がほとんどないため、外の花粉が家の中に入りづらくなります。さらに、外気の影響を受けにくい「計画換気」で室内の空気を循環させるため、空気の温度・質を一定に保ち、常にきれいな状態にできるメリットがあります。こうした高性能住宅の建築コストは高くなりますが、花粉症への有効性や家族の健康維持を考えると、検討してみてもいいかもしれませんね!

2つ目は、24時間換気システム『第1種換気』を導入することです。 

第1種換気給気口と排気口の両方に換気扇を設置する方法。室内の空気循環をコントロールできる。熱交換システムで、室内の温度を一定に保つことができる。
第2種換気給気口のみに換気扇を設置する方法。工場・病院に多い。室内の気圧が高いため、外からの侵入が防げる。排気が弱く、室内に湿気がたまりやすい。
第3種換気排気口のみに換気扇を設置する方法。すべての部屋に給気口設置が必要。設置コストや電気代が安い。熱交換システムに対応していない。

花粉対策として、室内の空気を一番きれいに保ちやすい換気システムは、第1種換気です。さらに給気口で高機能フィルターを使えば、外気を取り込む際に空気のろ過ができ、家の中に花粉を入れないようにすることが可能です。花粉症の症状が、外よりも家の中の方がひどいと感じる方にとって、有効な方法だと思います。

3つ目は、家の中に花粉を持ち込まない玄関を作ることです。洋服や髪の毛についた花粉を外で払い落とすことは有効な対策ですが、完全には落とすことは難しいでしょう。玄関の近くに、花粉が付いた上着・帽子・靴を収納できるような「シューズクローク」を設置しておくと花粉を室内に持ち込むのを防げます。さらにおすすめは、手軽に使えるハンディタイプの掃除機を置くこと。残った花粉を吸い取れるため、花粉対策として有効です。

簡単にですが家を建てる時にできる花粉対策について書かせていただきました。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!

「狭小住宅」

こんばんは施工監理担当の広瀬です。

今回は狭小住宅について考察していきます。

狭小住宅とは50平米以下(15坪程度)の敷地に建設される家を指します。 まず狭小住宅のメリット・デメリットを解説していきます。

*狭小住宅のメリット

  1. 固定資産税を抑えられる
  2. 都心部の立地条件のよいエリアに住まいを持てる
  3. 都心部で立地がよければ、車を持たない暮らしを実現可能
  4. 生活動線がシンプル・コンパクトな家になる
  5. 掃除の手間が減る                                        狭小住宅は小さな敷地に家を建てるため、固定資産税を低く抑えられます。特に、スキップフロアは天井の高さが1.4m以下、床面積が直下階の2分の1未満などの条件を満たせば床面積に含まれず、税負担をさらに減らすことも可能です。生活空間がコンパクトにまとまるため、掃除も楽になるでしょう。                                              

*狭小住宅のデメリット

  1. 家族が増えた場合に手狭になる
  2. 建築費が割高になることもある
  3. 隣家とのプライバシー確保に工夫が必要
  4. 外壁のメンテナンスが大変な場合もある
  5. 住宅密集地の場合は採光や通風に配慮しなければならない     ほかにも、狭小住宅の場合は3階建てにするケースも多く、階段の登り降りがネックになることも。開放感や採光を確保するために吹き抜けを設置することもありま、冷暖房の効率が下がる場合もあるため、高気密・高断熱な家づくりが重要になります。

次回は狭小住宅でも住みやすい暮らしを叶える間取りアイデアを考えていきます。

緊急事態発生( ゚Д゚)

ギャブハウス真岡の髙橋です。

お客さまからお電話を頂きました。

お客様の家の水の出が弱くなって、困っている

どうやら井戸ポンプが、怪しいと思う。

井戸ポンプは怪しい音を出しております。

こちらのお客様はご自宅とご自宅となりにある作業場すべて井戸水を

利用されています。

ポンプが壊れたら生活にも仕事にも支障をきたしてしまわれます。

これは、緊急事態です。

大慌てで井戸ポンプを手配し完全に壊れる前に交換に取り掛かりました。

真新しい井戸ポンプが取付これで一安心です。

ギャブハウス真岡はお客様の緊急事態にも大急ぎで対応させて頂きます。困った時にはギャブハウス真岡(日光建設)にご相談ください。

デザインコンクリート2

こんにちは!ギャブハウス真岡の小菅です!!

今回もデザインコンクリートについてご紹介させていただきます!

上の写真はレンガの壁ですが、アンティーク風なレンガを壁に貼付けてあります。

このレンガの壁にモルタルを上から塗ることで更にエイジング効果が増します!!

こちらがモルタルを上から塗り仕上げたものです! 

造形モルタルでアンティーク風なものを一から造る事も出来ますが、写真のように既存の物にエイジング効果を出すこともできます!!                

デザインコンクリートに興味がありましたら、ぜひギャブハウス真岡までご連絡ください!!

家の中の花粉を取り除くための対策

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

前回は家の中に花粉を家の中に花粉を入れないための対策について書かせていただきました。今回は家の中の花粉を取り除くための対策について書かせていただきます。花粉症が家の中の方がひどいと感じる方は、家の中にたまってしまった花粉をできるだけ無くす対策をしましょう。

1つ目は加湿器を設置することです。花粉症の症状が家の中の方がひどい、家に帰ると鼻水が出るという方は、加湿器を設置することをおすすめします。スギやヒノキ花粉の大きさは直径0.032mm、重さは12ナノグラム(約1億分の1g)と非常に軽いため、乾燥した空気の中では浮遊してしまいます。加湿器を使い、花粉に水分を付着させて空中の花粉を床に落とすことで、花粉の症状を抑えられると思います。

2つ目は家の中をこまめに掃除することです。掃除するタイミングは、日中ではなく、朝の掃除が効率的だと思います。花粉は人の動きのない夜間に床に落下するため、朝掃除だと花粉を取り除きやすいからです。掃除の手順は、フローリングの場合、最初にモップなどで拭き掃除してから掃除機をかけましょう。先に掃除機をかけてしまうと、排気によって花粉が舞いやすくなってしまいます。カーペットの掃除機かけは特に念入りにすることをお勧めします。特にウール素材が入っているカーペットは静電気が発生しやすく、たくさんの花粉が吸着している可能性があります。さらに対策を強化するために必要なのが、ソファーや家具などの拭き掃除です。徹底的に掃除することで、家の中の花粉を取り除いていきましょう。

3つ目は電化製品の拭き掃除をすることです。掃除する際には、電化製品の拭き掃除も忘れないようにしましょう。電化製品は静電気が起きやすく、花粉が大量に付着しています。パソコンやテレビ、キッチン家電なども、こまめにふき取りましょう。頻繁に使う携帯電話も、使う前に拭くようにすると、目のかゆみや鼻水の症状に効果があります。

簡単にですが、家の中の花粉を取り除くための対策について書かせていただきました。次回は家を建てるときにできる花粉対策について書かせていただきます。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!

〘バルコニーⅡ〙

こんばんは施工監理担当の広瀬です。

前回は、バルコニーは必要なのか!でしたが、今回はバルコニーの種類・使い方について書いていきます。

バルコニーに布団を干す時、基本的にはバルコニーの手すりの部分に布団を干すことになります。そのため、バルコニーの手すりをどんな形状にするかで布団の干しやすさは変わってきます。

また、汚れの付きやすい外壁の場合は、布団を干すのに汚れが気になるなんてこともあります。

家を建てる時、普通はバルコニーの手すりまで気にすることはあまりありませんが、いざ布団を干そうと思った時に使いやすさがかなり変わってくるので、この辺りも抑えておきたいポイントです。

また、布団1枚の幅が1mほどなので、同時に何枚の布団を干したいかによって、バルコニーの必要な長さも決まってきます。     一般的には4人家族だと4.5mくらいバルコニーの幅があると、かなり使いやすい長さと言えます。(布団1枚に対して1m強が目安です)布団を干す場合は部屋の窓や布団乾燥機を使うという方法もありますが、バルコニーに布団を干すなら、バルコニーの長さは意識してみてくださいね。

バルコニーの1番の役割が洗濯物を干すことだと考えると、バルコニーの奥行き、長さの次に屋根を掛けるかどうかを考慮する必要があります。バルコニーの上に屋根があると、多少の雨なら洗濯物を干しっぱなしでも大丈夫なので、忙しい方や家をよく留守にする方なんかは、バルコニーに屋根があると特に重宝します。

また、屋根のあるバルコニーのことをインナーバルコニーと呼ぶこともあります。

バルコニーは外部ですが、バルコニーに屋根が付いてインナーバルコニーとなると、より家の内部のような使い方ができるようになるので、2階リビングなどバルコニーを庭のように使いたい人におすすめです。

では、インナーバルコニーのようにバルコニーに屋根を掛ける場合、何か注意点はないのでしょうか?バルコニーに屋根を掛けるときの1番の注意点は、バルコニーに屋根を掛けたいからといって、「自由に屋根を掛けられる訳ではない」という点です。          屋根を掛けるためには構造材を太くしたり、屋根を支えるための柱や壁が必要になってくるなど、構造的な部分も絡んできます。

そのため、間取りに制約が出たり費用が多く必要になってしまう点に注意が必要となってきます。

また、バルコニーに屋根があればあるほど、屋根の下は光が入らなくなっていくので、吹抜けを作ったりトップライトを設けるなど何かしらの対応をしないと1階部分には直射日光が入らないというケースも注意しておきましょう。

次回もバルコニーを考察したいと思います。

葉桜

こんにちわ。ギャブハウス真岡の髙橋です。

すっかり桜の花も散ってしまいましたね。

先週末のことですが、しばらくあっていない友人のお家にお邪魔しました。行先は鹿沼市です。一週間前でしたのでまだ桜もピンク色をしておりましたので、近くの千手山公園に行ってみました。

葉桜にはなってきていましたが、まだピンク色でした。

他に色々な花も咲き始めていました。

こちらは映画 恋花のロケ地にもなった場所です。

観覧車やおとぎ電車などの乗り物はなんと¥50円です。

次に行ったときには是非小さな子に交じって乗ってみましょう(笑)

そして来年は満開の時期に行きたいです。

休日のつまらないお話で失礼いたしました。

機会がありましたら皆様も訪れてみてください。

ギャブハウス真岡ではお客様のご相談を随時受け付けております。

ご気軽にご相談ください。お待ちしております。

             ギャブハウス真岡  髙橋でした。

デザインコンクリート

こんにちは!ギャブハウス真岡の小菅です!

今回は社内で施工したデザインコンクリートを紹介したいと思います。

この岩は造形モルタルで作った岩です。

造形モルタルは好みの形を作ることができます。

造形モルタルで成形し、着色をするため劣化具合や岩の形を調整できます。

自社で施工出来るので興味ある方ぜひご相談ください!!

花粉を家に入れない対策Ⅱ

こんにちは!ギャブハウス真岡の細島です。

前回は花粉症が家に帰るとひどくなる原因を書かせていただきました。そこで今回は家の中に花粉を入れないための対策について書かせていただきます。

1つ目は家に入る前に玄関から離れた場所で花粉を落とすことです。玄関に近い場所で花粉をはらうと、家の中に入る可能性があるので離れたところで落としましょう。さらにおすすめは、帰宅後すぐにお風呂に入るようにすることです。花粉がすべて洗い流されるため、最も効果的です。

2つ目は窓を開ける換気は、花粉が少ない早朝か深夜にすることです。環境省の花粉症環境保健マニュアルによると、8〜20時は花粉の量が多いためです。日中1時間の換気をした場合は、およそ1000万個もの花粉が室内に流入するといったデータもあります。花粉を家に入れないために、日中の換気は控えましょう。ただし、雨の日は水分で花粉は重くなり飛散しないため、積極的に換気することをおすすめします。

3つ目は洗濯物は外に干さず室内干しにすることです。生乾きの臭いがする、乾きづらいなどの問題がある場合は、乾燥機やサーキュレーターなどを使い、工夫すれば乾かすことは可能です。生乾きの臭い対策として、洗濯する際に柔軟剤を使うといいでしょう。さらに洋服に花粉が付きにくくなる効果もあります。

簡単にですが、家の中に花粉を入れない対策について書かせていただきました。次回は家の中の花粉を取り除く方法について書かせていただきます。

また、お住いの事でお困りなことがあればギャブハウス真岡の日光建設株式会社までお問い合わせください!(^^)!